医療コラム第27回:花粉症2026|今年の最新予測、早期対策のメリット|東松原駅前いけざき内科・内視鏡クリニック|東松原駅の内科・内視鏡内科・消化器内科・肝臓内科

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医療コラム第27回:花粉症2026|今年の最新予測、早期対策のメリット

医療コラム第27回:花粉症2026|今年の最新予測、早期対策のメリット|東松原駅前いけざき内科・内視鏡クリニック|東松原駅の内科・内視鏡内科・消化器内科・肝臓内科

2026年1月23日

医療コラム第27回:花粉症2026|今年の最新予測、早期対策のメリット

はじめに

東松原・明大前・永福町・下北沢など
井の頭線沿線にお住まいのみなさまへ。

京王井の頭線 東松原駅前
いけざき内科・内視鏡クリニック
院長の 池崎 修 です。

春が近づくと、
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ…。

つらい花粉症の季節がやってきます。

2026年の花粉症、関東の最新予測

2026年の関東では、
2月中旬ごろからスギ花粉が飛散開始
・2月下旬〜3月中旬がピーク
・3月下旬〜4月はヒノキ花粉が増加
飛散量は例年並み〜やや多め
と予測されています。

暖かい日や風の強い日は、
一気に花粉量が増えるため注意が必要です。

花粉症は、出てから治すより出る前に抑える

花粉症は、
症状が出てから薬を飲むより、

👉 花粉が飛び始める前から治療を始める方が、症状を軽くできることが分かっています。

これを
**「初期療法」**といいます。

早期対策(初期療法)のメリット

・ピーク時の症状が軽くなる
・薬の効きがよくなる
・仕事や生活への支障が減る
・夜ぐっすり眠れるようになる

1月下旬〜2月上旬
対策スタートの目安です。

こんな症状はありませんか?

・朝のくしゃみが止まらない
・鼻水・鼻づまり
・目のかゆみ・充血
・のどのイガイガ
・頭がぼーっとする
・夜ぐっすり眠れない

ひとつでも当てはまる方は、
早めの受診がおすすめです。

市販薬で我慢していませんか?

・効きが弱い
・眠くなる
・鼻づまりが取れない

このような方は、医療用の薬に変えるだけで、かなり楽になることがあります。

当院で行う花粉症治療

いけざき内科・内視鏡クリニックでは、
・眠くなりにくい抗ヒスタミン薬
・鼻づまりに効く薬
・点鼻薬・点眼薬
を、症状に合わせて処方しています。

気軽にご相談ください

花粉症は、
「これくらいで受診していいのかな?」
と迷う方も多い症状です。

当院では、
症状や生活状況を伺いながら、
無理のない治療をご提案しています。

「毎年つらい」
「市販薬で十分か迷っている」
そんな方も、どうぞ気軽にご相談ください。

花粉症・アレルギー症状は
**内科全般(一般内科)**で対応しています。

東松原・明大前・永福町・下北沢など
井の頭線沿線の
身近な内科・内視鏡クリニックとして、
皆さまの春を全力でサポートします。

【この記事の執筆者】
東松原駅前 いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修

診療科目:
内科/内視鏡内科/消化器内科/肝臓内科

資格・専門医:
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・日本消化管学会 胃腸科専門医
・日本内科学会 内科専門医・内科指導医
・初期臨床研修指導医
・東京都難病指定医
・がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了

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