2026年4月13日

はじめに
東松原・明大前・永福町・浜田山・下北沢など
井の頭線沿線にお住まいのみなさまへ。
京王井の頭線 東松原駅前
いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修です。
外来では
・恥ずかしいから受けたくない
・どんな体勢になるの?
・見られるのが不安
といったご相談を多くいただきます。
特に
「恥ずかしさ」が理由で
検査をためらっている方はとても多いです。

結論
大腸カメラは、ほとんどの方が
恥ずかしさを感じずに終わります。
理由は
・検査中は眠っている(鎮静剤)
・露出は最小限
・医療者にとって日常的な検査
だからです。
実際には
「思っていたより平気だった」
という声がほとんどです。
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(当日・翌日の受診も可能です)
なぜ「恥ずかしい」と感じるのか
多くの方が感じる理由は
・お尻を見られることへの抵抗
・体勢への不安
・初めてでイメージできない
つまり
「未知の不安」が原因です。
実際の流れを知ることで
不安はかなり軽減されます。
🔗 関連コラム
・第35回:初めての大腸カメラ
実際の検査はどうなのか
検査は
横向きの体勢で行います。
さらに
・検査着に着替える
・露出は最小限
・タオルやシーツでしっかり配慮
プライバシーには
十分配慮されています。

鎮静剤を使うとどうなる?
当院では
鎮静剤を使用した検査が可能です。
その場合
・眠っている間に終了
・恥ずかしさを感じる時間がほとんどない
多くの方が
「気づいたら終わっていた」
と感じます。
🔗 関連コラム
・第2回:大腸カメラは痛い?
・第98回:検査にかかる時間
医療者側の視点
私たちにとって
大腸カメラは日常的な検査です。
見ているのは
「腸の状態」だけです。
体型や見た目を
気にすることはありません。
患者さんが思うほど
気にされていないのが実際です。
実際の患者さんの声
検査後によくいただく声は
・思っていたより恥ずかしくなかった
・気づいたら終わっていた
・もっと早く受ければよかった
こうした感想が非常に多いです
恥ずかしさより大切なこと
大腸カメラは
大腸がんの早期発見につながる検査です。
特に
・便潜血陽性
・血便
・40歳以上
の方は
検査のメリットが大きくなります。
🔗 関連コラム
👉 第1回:便潜血陽性と言われたら
👉 第39回:大腸がんの初期症状とは
不安な方へ
「恥ずかしいからやめておこう」
その判断で
病気の発見が遅れることもあります。
当院では
・鎮静剤対応
・プライバシーへの配慮
・丁寧な説明
安心して受けていただける環境を整えています。

▶ 一度相談してみたい方へ
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まとめ
大腸カメラは
・露出は最小限
・眠っている間に終了
・多くの方が恥ずかしさを感じない
「恥ずかしい」という不安は
実際には大きな問題にならないことがほとんどです。
不安なまま様子を見るより
一度確認して安心することが大切です。
🔗 関連コラム
・第97回:大腸カメラ後の注意点
・第98回:検査にかかる時間
【この記事の執筆者】
東松原駅前 いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修
診療科目:
内科/内視鏡内科/消化器内科/肝臓内科
資格・専門医:
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・日本消化管学会 胃腸科専門医
・日本内科学会 内科専門医・内科指導医
・初期臨床研修指導医
・東京都難病指定医
