2025年12月19日

はじめに
東松原・明大前・永福町・浜田山など、
井の頭線沿線にお住まいのみなさまへ。
京王井の頭線 東松原駅前
いけざき内科・内視鏡クリニック
院長の 池崎 修 です。
大腸カメラを検討されている方から、
・下剤がつらそう
・たくさん飲めるか不安
・自宅で飲むのが心配
といったご相談を多くいただきます。
👉 実際に
「検査より下剤が一番不安」
という方はとても多いです。

結論
👉 下剤が不安な方でも
負担を減らす方法があります
👉 状況に応じて
・量を抑えた下剤
・院内での下剤
・下剤を減らす方法
👉 を選択することが可能です
👉 下剤が理由で検査をあきらめる必要はありません
なぜ下剤が必要なの?
大腸カメラでは
👉 腸の中をきれいにすることが重要です
便が残っていると
・小さなポリープが見えない
・正確な診断ができない
👉 検査の精度が下がってしまいます
下剤が不安な方への主な選択肢
① 量を抑えた下剤

現在は
・比較的少量
・飲みやすい味
の下剤もあります
👉 体調や便秘の程度に合わせて調整可能です
② 院内で下剤を行う方法(院内下剤)

👉 自宅で不安な方におすすめ
・クリニックで服用開始
・スタッフが確認しながら進行
👉 初めての方に特に選ばれています
③ 下剤を飲まないという選択肢

👉 状況により
・内視鏡的に洗浄しながら検査
・負担を軽減する方法
を検討できる場合があります
👉 下剤がどうしても難しい方はご相談ください
※すべての方に適応できるわけではありません
👉 「下剤が不安で止まっている方へ」
👉 そのままにせず、一度ご相談ください
👉 WEB予約(消化器内科)はこちら
👉 当日・翌日の予約も可能です
下剤が不安でも、検査をあきらめないで

👉 下剤の不安が理由で
検査を先延ばしにする方は多いです
👉 しかし
・方法は一つではありません
・個人に合わせて調整できます
👉 事前相談で不安はかなり軽減できます
こんな方は事前相談がおすすめ
・下剤がどうしても不安
・飲めなかった経験がある
・吐き気が出やすい
・初めての検査
👉 「迷っている段階」での相談でOKです
当院の大腸カメラの特徴
いけざき内科・内視鏡クリニックでは
・鎮静剤で苦痛の少ない検査
・炭酸ガス送気でお腹の張り軽減
・日帰りポリープ切除対応
👉 検査全体の負担を抑えています
▶ 関連コラム
👉 大腸カメラは痛い?【医療コラム第2回】
👉 大腸カメラは何歳から?【医療コラム第12回】
「下剤が怖いからやめる」はもったいない
👉 多くの方が
「下剤が嫌で受けなかった」
とおっしゃいますが
👉 実際には
工夫すれば乗り越えられることがほとんどです
👉 「下剤が不安」それだけでも受診理由になります
👉 WEB予約(消化器内科)はこちら
👉 24時間WEB予約可能です
まとめ
👉 下剤は検査の精度に重要
👉 ただし
・方法は複数ある
・負担を減らせる
👉 不安があっても検査は可能です
【この記事の執筆者】
東松原駅前 いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修
診療科目:
内科/内視鏡内科/消化器内科/肝臓内科
資格・専門医:
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・日本消化管学会 胃腸科専門医
・日本内科学会 内科専門医・内科指導医
・初期臨床研修指導医
・東京都難病指定医
