2026年6月18日

はじめに
東松原・明大前・永福町・浜田山・下北沢など、
井の頭線沿線にお住まいのみなさまへ。
京王井の頭線 東松原駅前
東松原駅前いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修です。
最近、
・胃もたれしやすくなった
・下痢や便秘が増えた
・お腹が張る
・食後に胃が重い
・以前より胃腸が弱くなった気がする
このような症状はありませんか?

40〜50代になると、
胃や腸の働きの変化によって、
胃腸症状を感じる方が増えてきます。
今回は、
40〜50代で増える胃腸症状の原因や、
受診の目安について解説します。
40〜50代で増える胃腸症状
よくみられる症状として、
✅ 胃もたれ
✅ 胸やけ
✅ 腹痛
✅ 下痢
✅ 便秘
✅ お腹の張り
✅ 食欲低下
などがあります。
若い頃は気にならなかった症状が、
40〜50代になって、
目立つようになることがあります。
なぜ胃腸が弱くなったと感じるの?
年齢とともに、
胃や腸の働きは少しずつ変化します。
また、
仕事や家庭のストレス、
運動不足、
睡眠不足なども、
胃腸の不調に関係します。
その結果、
胃もたれや便通異常が
起こりやすくなります。

考えられる病気
胃腸症状の多くは、
加齢や生活習慣の影響によるものです。
一方で、
病気が隠れていることもあります。
胃の病気
✅ 逆流性食道炎
✅ 胃炎
✅ 胃潰瘍
✅ 機能性ディスペプシア
✅ 胃がん
腸の病気
✅ 過敏性腸症候群(IBS)
✅ 大腸ポリープ
✅ 潰瘍性大腸炎
✅ 大腸憩室症
✅ 大腸がん
こんな症状は要注意
次のような症状がある場合は、
早めの受診をおすすめします。
✅ 体重が減っている
✅ 血便がある
✅ 黒い便が出る
✅ 貧血を指摘された
✅ 夜間の腹痛や下痢がある
✅ 症状が長く続いている
これらは、
消化器疾患のサインである可能性があります。
胃カメラや大腸カメラが必要なことも
症状によっては、
胃カメラや大腸カメラによる
検査を行います。

胃カメラでは、
胃炎、
胃潰瘍、
胃がんなどを調べます。
大腸カメラでは、
大腸ポリープ、
大腸がん、
炎症性腸疾患などを確認できます。
40歳を過ぎて胃腸症状が続く場合は、
検査を検討することも大切です。
関連コラム
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当院で対応している症状
当院では、
消化器病専門医・内視鏡専門医である院長が、
診察から内視鏡検査まで担当しています。

✅ 胃もたれ
✅ 胸やけ
✅ 腹痛
✅ 下痢
✅ 便秘
✅ お腹の張り
✅ 血便
などの診療を行っています。
必要に応じて、
胃カメラや大腸カメラによる検査も行っています。
まとめ
40〜50代になると、
胃もたれや下痢、
便秘などの胃腸症状が増えることがあります。
多くは、
胃腸機能の変化や、
生活習慣が関係しています。
しかし、
胃がんや大腸がんなどの
病気が隠れていることもあります。
症状が続く場合は、
医療機関へ相談しましょう。
最近お腹が弱くなったと感じる方へ
当院では、
胃もたれや腹痛、
下痢・便秘などの胃腸症状について診療を行っています。

「年齢のせいかな?」
と思う症状でも、
病気が隠れていることがあります。
症状が続く場合は、
お気軽にご相談ください。
【この記事の執筆者】
東松原駅前 いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修
診療科目:
内科/内視鏡内科/消化器内科/肝臓内科
資格・専門医:
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・日本消化管学会 胃腸科専門医
・日本内科学会 内科専門医・内科指導医
・初期臨床研修指導医
・東京都難病指定医
