明大前で腹痛・下痢・便秘が続くときは何科?|消化器内科を受診すべきサイン

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明大前で腹痛・下痢・便秘が続くときは何科?|消化器内科を受診すべきサイン

明大前で腹痛・下痢・便秘が続くときは何科?|消化器内科を受診すべきサイン

2026年5月08日

明大前で腹痛・下痢・便秘が続くときは何科?|消化器内科を受診すべきサイン

はじめに

明大前・東松原
下高井戸・代田橋周辺に
お住まいのみなさまへ

京王井の頭線 東松原駅前
いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修です。


外来では

・お腹が痛い日が続く
・下痢と便秘を繰り返す
・何科を受診すればいいかわからない
・ストレスと言われたけれど不安

このようなご相談を
明大前エリアの患者さんからも
多くいただきます。


「そのうち治るかな」

と思って
様子を見ている方も
少なくありません。


しかし

腹痛・下痢・便秘が続く場合は

腸からのサイン

であることがあります。

結論

腹痛・下痢・便秘が続く場合は

消化器内科

の受診をおすすめします。


特に

・症状が何日も続く
・何度も繰り返す
・血便がある
・体重が減ってきた
・40歳以上で初めての症状

この場合は

大腸カメラなどの
詳しい検査が必要になることがあります。

「この段階で受診していいのかな?」

という段階で大丈夫です。

早めの確認が
安心につながります。

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当日・翌日のご相談も可能です

腹痛・下痢・便秘で考えられる主な原因

代表的なのは

・過敏性腸症候群(IBS)
・感染性腸炎
・便秘症
・潰瘍性大腸炎
・大腸ポリープ
・大腸がん

です。


「ただの便秘かな」

と思っていても

別の病気が
隠れていることがあります。


便秘だけが続く場合でも

大腸ポリープや
大腸がんが原因のことがあります。

自己判断せず
確認することが大切です。

下痢と便秘を繰り返す場合

特に多いのが

過敏性腸症候群(IBS)

です。


・緊張するとお腹が痛い
・通勤前に下痢になる
・便秘と下痢を繰り返す

このような症状が
特徴です。


ただし

IBSと似た症状でも

・炎症性腸疾患
・大腸ポリープ
・大腸がん

が隠れていることがあります。


まずは

大きな病気がないか

を確認することが大切です。

🔗 関連コラム

第28回:過敏性腸症候群(IBS)とは
第29回:IBSの原因とは?

血便を伴う場合は特に注意

腹痛に加えて

・血便
・便に血が混じる
・トイレットペーパーに血がつく

この場合は

放置をおすすめしません。

・潰瘍性大腸炎
・大腸ポリープ
・大腸がん
・痔

などの可能性があります。


見た目だけでは
区別できません。

大腸カメラでの確認が
重要です。

🔗 関連コラム

第8回:血便が出たら要注意?
第39回:大腸がんの初期症状とは?
第42回:潰瘍性大腸炎とは?

こんな症状は早めの受診を

1つでも当てはまれば
受診をおすすめします。

・腹痛が1週間以上続く
・何度も繰り返す
・夜中に痛みで目が覚める
・血便がある
・下痢が続く
・便が細くなった
・体重減少がある
・貧血を指摘された

これらは

「様子見」で済ませない方がよいサイン

です。

大腸カメラが必要になるケース

次のような場合は

大腸カメラ

を検討します。

・血便がある
・便潜血陽性
・40歳以上
・家族に大腸がんの方がいる
・症状が長引く
・便通異常が続く


大腸カメラでは

・炎症の確認
・ポリープの発見
・早期がんの診断
・その場でのポリープ切除

が可能です。


「何もない」と分かることも
大きな安心につながります。

🔗 関連コラム

第2回:大腸カメラは痛い?
第35回:初めての大腸カメラ

明大前で後悔しない消化器内科の選び方

ポイントは3つです。

① 大腸カメラができるか

必要な時に
すぐ検査につながることが大切です。

② 苦痛を抑える工夫があるか

鎮静剤
炭酸ガス送気
細径スコープ

など

安心して受けられる環境が重要です。

③ 継続して相談できるか

検査して終わりではなく

結果説明や
その後の治療まで

しっかり相談できることが大切です。

当院の特徴

当院では

・鎮静剤を使用した
苦痛の少ない大腸カメラ

・炭酸ガス送気で
お腹の張りを軽減

・日帰りポリープ切除対応

・診察から検査まで
一貫して対応

を行っています。


明大前から
井の頭線で1駅

東松原駅徒歩1分で
通院しやすい立地です。

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まとめ

腹痛・下痢・便秘は

よくある症状ですが

続く場合は
しっかり確認が必要です。


特に

・繰り返す
・血便がある
・体重減少がある
・40歳以上

この場合は

消化器内科での相談を
おすすめします。


「この段階で受診していいのかな?」

その段階で
大丈夫です。

まずは
ご相談だけでも問題ありません。


迷ったら

「念のため」の受診で
問題ありません。

お気軽に
ご相談ください。

【この記事の執筆者】
東松原駅前 いけざき内科・内視鏡クリニック
院長 池崎 修

診療科目:
内科/内視鏡内科/消化器内科/肝臓内科

資格・専門医:
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・日本消化管学会 胃腸科専門医
・日本内科学会 内科専門医・内科指導医
・初期臨床研修指導医
・東京都難病指定医

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